こんにちは、nidoneです。
休み明けから数日がたち、そろそろ日常のリズムに慣れてきたはずなのに、
「なんとなく頭が重い」
「集中するとすぐ疲れる」
そんな違和感が続くことがあります。
体は動いているのに、頭だけがついてこないような感覚。
こうした“疲れ戻り”は、この時期にとても出やすいサインです。
この頃は、考える量や判断の頻度が増えるため、
自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)が乱れやすくなります。
その影響で、側頭部や首まわりに力が入り、呼吸が浅くなり、
睡眠の質も落ちやすくなります。
「寝ているのに疲れが抜けない」という感覚は、その典型です。
さらに、“疲れ戻り”は肩や体よりも、
先に頭へサインが出ることが多いです。
目の奥の重さ、思考のまとまりにくさ、首の付け根の張り。
どれも「頭が休めていない状態」のときに起こりやすい変化です。
このタイミングで、リンパマッサージやエステ、もみほぐしを検討する方もいるかもしれません。
それらは体の巡りや筋肉疲労を整えたいときに向いているケアです。
一方で、思考疲労や頭の重さが中心のときは、
ドライヘッドスパのように頭から整えるケアのほうが合うことがあります。
ドライヘッドスパとは、頭皮と首の緊張を外側からまとめてゆるめ、
自律神経の乱れに関わる部位へ働きかけていくリラクゼーションケアです。
横になっているだけで呼吸が深まり、
頭の重さがふっと軽くなる感覚を得やすいのが特長です。
もちろん、自宅でできる深呼吸や側頭部のケアもサポートにはなります。
ただ、
「この重さは自分では追いつかない」
「短い時間で頭と首をまとめて軽くしたい」
そんな日もあるはずです。
そういうときは、ひとりで頑張り続けなくても大丈夫です。
外から整えるケアを取り入れるほうが、負担が少なくラクに進めることもあります。
頭が軽くなると、気持ちの切り替えや集中力も戻りやすくなります。
当サロンでは、池袋でドライヘッドスパを専門に、
頭・首・目・呼吸のつながりに着目したケアを行っています。
年始に出やすい“疲れ戻り”に心当たりがある方は、参考にしてみてください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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