こんにちは、nidoneです。
祝日でお休みのはずなのに、思ったほど気持ちがゆるまらない日ってありませんか。
平日より予定は少ないのに、頭の中だけが落ち着かず、なんとなく疲れを感じてしまう。
そんな感覚が、祝日にふと出てくる方も多いように思います。
この祝日の疲れは、体を動かしていないから起きるわけではありません。
むしろ、平日の緊張が抜けきらないまま、思考だけが続いている状態で起きやすいものです。
頭や首まわりに残ったこわばりが、自律神経の切り替えを邪魔してしまうことがあります。
呼吸が浅い状態が続くと、体は休もうとしていても、気持ちがオフに入りにくくなります。
その結果、「休んだ感じがしない」「夕方になると重さが出る」といった感覚につながりやすくなるんです。
「今日は何もしない日にしたのに。」
「逆にだらだらして疲れた気がする。」
そんな日は、自分の過ごし方を責めなくて大丈夫です。
まずは、頭と首に残っている緊張に目を向けてあげることが大切です。
ソファで背中を預けて深呼吸をしたり、温かい飲み物をゆっくり飲むだけでも、体は少しずつ反応してくれますよね。
それでも頭の中が静まらないときは、体全体よりも先に、頭まわりを整える視点が合う日もあります。
とくに後頭部や側頭部が張っていると、祝日でも疲れが抜けにくく感じやすいんです。
ドライヘッドスパは、頭皮や首のこわばりをやさしくほどきながら、自然な呼吸へ導くケアです。
頭が軽くなると、気持ちのざわつきが落ち着き、「今日はこれで十分」と思える余白が戻ってきます。
祝日に受けると、翌日の感覚が違うと感じる方もいらっしゃいます。
自宅でできることとしては、耳の後ろに手を添えて、ゆっくり息を吐く時間をつくってみてください。
ほんの数十秒でも、思考のスピードが落ち、体が休みに入る合図になります。
それでも整いにくい日は、外の手に頼ることも自然な選択です。
頭と首をゆるめてあげることで、祝日の終わりが穏やかになり、次の日を迎える準備もしやすくなります。
今の状態に合った休み方を、やさしく選んであげてくださいね。
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nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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