最近、膝に違和感がありました。
階段を降りるときの、ほんの少しの痛み。
正座のあと、すぐに立ち上がれない感じ。
どこかで、わかっていました。
「ああ、きっと変形性膝関節症だろうな」と。
そして昨日、診断を受け、
ヒアルロン酸の注射を打ってきました。
ヒアルロン酸。
名前はなんだか美容液のように可愛いのに、
針はまったく可愛くありませんでした。
変形性膝関節症は、
膝の軟骨がすり減り、炎症が起きることで
痛みや動かしづらさが出る病気です。
年齢や、これまでの積み重ね。
そして正直に言えば、
私の体重も大きな原因のひとつでしょう。
膝は、ずっと私を支えてくれていました。
重たい日も、
忙しい日も、
何も言わずに。
少しショックはありました。
でもそれ以上に、
「やっぱりね」と思った自分もいました。
身体は、ずっと前から
小さなサインを出していたからです。
私はそれを、
忙しさや慣れの中で
少し後回しにしてきました。
痛みは、敵ではないのかもしれません。
「ここまで、よく頑張ったね」
「そろそろ、いたわって」
そんなメッセージのようにも感じています。
あすみのは、治療の場所ではありません。
けれど、
痛くなる前に整える場所でありたい。
大きな不調になる前の、
小さな“ゆらぎ”に気づける場所でありたい。
私自身も、整えながら続けていきます。
身体と付き合うということは、
自分の人生と付き合うことなのかもしれません。
もし今、
「ちょっと気になるな」という違和感があるなら、
どうか後回しにしないでください。
未来の自分を支えるのは、
今日の小さな選択です。
体は、裏切りません。
ただ、正直なだけ。
静かに、しっかり、ゆるめます。
あなたの身体の“早めの声”を、
ここで一緒に聞きましょう。
ご予約、お待ちしております。
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