こんにちは!
院長の山口です!
ブログが久しぶりになりましたがまたやっていきます(笑)
寒い時期に不調が増える理由とは?
「最近なんだか体が重い」「朝起きるのがつらい」「夜、ぐっすり眠れない」
寒くなると、こうした不調を感じやすくなります。実はこの時期の体調不良は、年齢や気合いの問題ではなく“体の仕組み”が大きく関係しています。
●症状
・手足やお腹の冷え
・肩こり、首こり、腰痛
・疲れが抜けない、だるさが続く
・眠りが浅い、途中で目が覚める
寒い時期は、体のあちこちに負担がかかりやすくなります。
●原因
東洋医学では、寒さは体の「巡り」を止めやすいと考えます。
・気温の低下で血管が収縮する
・血流が悪くなり筋肉がこわばる
・自律神経が乱れやすくなる
この状態が続くと、体はエネルギーをうまく巡らせられず、冷え・コリ・睡眠トラブルにつながってしまいます。
●鍼灸ケア
鍼灸は、寒さで滞った血流や神経のバランスを整えるケアです。
首・肩・背中・お腹などにアプローチすることで、全身の巡りが促され、体が内側から温まりやすくなります。
「施術後に体がポカポカする」「呼吸が楽になる」と感じる方も多く、寒い時期の体調管理に向いています。
●セルフケア
・首、足首、お腹を冷やさない
・湯船に浸かって体を温める
・寝る前はスマホを控えてリラックス
日常の小さな工夫が、寒さに負けにくい体づくりにつながります。
●まとめ
寒い時期の不調は、体からのサインです。
我慢せず、早めに巡りを整えることで、冬を快適に過ごしやすくなります。
次回は「寒さと肩こり・腰痛の関係」について詳しくお伝えします。
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