実は、腰痛の原因は必ずしも腰そのものにあるとは限らず、腰以外の部位に本当の原因が隠れているケースは少なくありません。
腰だけを見続けても改善しない腰痛には、共通した“見落とされがちなポイント”が存在します。
当たり前ですが、私たちの体はパーツごとにバラバラに動いているわけではありません。
歩くときも、
立ち上がるときも、
体をひねるときも、
足・股関節・背中・肩・腰が連動して動いています。
特に腰は、
上半身と下半身の間にあり、
日常動作の中心になる部分です。
そのため、
他の場所の不調が集まりやすい場所
とも言えます。
見落とされがちな3つのポイントは、
① 足・股関節の問題
② お腹・体の前側の硬さ
③ 背中・肩の動きの悪さ
上記の3つになります。
これらのように、足で処理できなかった負担が上へ上へと伝わったりもしています。
他にも、体の前が硬いと腰は常に引っぱられるので腰痛につながりやすかったり、
背中が硬いと上半身の捻り動作に弱くなって痛めることもあります。
その結果、
腰がクッション代わりになり、負担を受け続ける
という状態が起こります。
腰痛も他にも様々なパターンがありますが、主にはこれらの原因によるものが多いのが事実です。
内容もすでに多いですが、さらに細かく内容を知りたい方は当院のブログ記事を見てみてみるのをオススメします(^_^)
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