「整体と鍼灸って何が違うの?
どっちに行けば自分の症状に合っているのか分からない…」
そう感じる方も多いのではないでしょうか。
そう思う方もいるかもしれません。
結論として、整体は“筋肉や姿勢の問題に強い施術”、鍼灸は“自律神経の乱れや慢性症状に強い施術”という特徴があり、
症状のタイプによって選ぶべき施術が変わります。
整体と鍼灸は「何にアプローチするか」が違います。
整体 → 筋肉・姿勢・関節のゆがみ(西洋医学的アプローチ)
鍼灸 → 自律神経・血流・内側の調整(東洋医学的アプローチ)
どちらが優れているというよりも、症状の種類によって合う・合わないがあるというイメージが正しいです。
整体と鍼灸の違いを知ったうえで大切なのは、「自分の不調がどこから来ているのか」を見極めることです。
原因が外側(筋肉や姿勢)なのか、内側(自律神経や血流)なのかで選ぶべき施術は変わります。
選び方で最も大切なのは、痛みや不調がどこから来ているのかを知ることです。
肩こりや腰痛が姿勢によって悪化する → 整体向き
天気・ストレスで不調が出る → 鍼灸向き
体の動きで痛みが変わる → 整体向き
原因が分からずだるさが続く → 鍼灸向き
理想とするのは、整体と鍼灸の良いところどりをして西洋医学的にも東洋医学的にも両方の面から身体の不調を取り除くアプローチをすることです。
そうすると不調の改善に大きく貢献する事ができます。
当院では西洋・東洋医学の両方の側面から身体の改善に努めているので身体の不調が気になる方は一度ご相談してください。
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