こんにちは!産後整体オッソ-4869-整体です。
城東区の蒲生四丁目駅近くで、日々育児に励むママたちのお身体をサポートしています。
金曜日ですね。一週間の抱っこやおんぶの積み重ねで、肩のハリがピークに達しているママも多いのではないでしょうか?
「抱っこ紐を使うと、肩に鉄板が入っているみたいに重い…」
そんなお悩みを解消するために、本日は「肩の負担を軽くする抱っこ紐のポイント」と、お身体のケアについてお話しします。
抱っこ紐で肩が痛くなりやすい「NGな付け方」
近く 整体を探して当店にご来店されるママの多くが、実は抱っこ紐の「位置」で損をしています。以下のような状態になっていませんか?
・赤ちゃんが低い位置にいる:赤ちゃんの頭にお顔が届かないくらい低いと、重心が前に引っ張られ、肩や腰に過度な負担がかかります。
・腰ベルトが緩い:腰ベルトが緩いと、赤ちゃんの体重のほとんどを肩だけで支えることになり、肩のハリが強まります。
・背中のストラップが高い:肩甲骨の間のストラップが上すぎる(首に近い)と、首筋の重だるさに繋がります。
肩の重みを軽減する「3つのチェックポイント」
蒲生四丁目 整体として多くのママの姿勢を見てきた店長(代表)がおすすめする、お身体に優しい付け方はこちらです!
1.「おでこにキス」ができる高さ
赤ちゃんの頭が、ママが少し下を向くだけでおでこにキスができる高さまで上げましょう。重心が上がるだけで、驚くほど肩が軽くなります。
2.腰ベルトは「骨盤の上」でしっかり固定
腰骨のすぐ上の位置で、指が入らない程度にしっかり締めましょう。体重を分散させることが、肩のコンディションを保つコツです。
3.背中のバックルは肩甲骨の下の方に
背中のストラップは、できるだけ肩甲骨の下の方にくるよう調整すると、肩への食い込みが抑えられます。
産後整体オッソ-4869-整体で「抱っこしやすい体」へ
正しい付け方をしても、すでに固まってしまった肩のハリや骨盤のゆがみは、セルフケアだけではなかなかスッキリしません。
当店の産後骨盤バランス調整では、土台である骨盤を整えることで、重い赤ちゃんを支えられる「安定した軸」を作ります。
さらに、抱っこで巻き肩になった肩甲骨周りをソフトにケア。施術後は「抱っこ紐がさっきより軽く感じる!」と驚かれるママも多いですよ。
城東区・蒲生四丁目で「近く 整体」をお探しなら
「抱っこが辛くて、外出するのも億劫…」
そんな時は、ぜひ産後整体オッソ-4869-整体へご相談ください。
蒲生四丁目駅から徒歩5分の当サロンでは、お身体の調整だけでなく、一人ひとりに合った抱っこ紐のアドバイスも行っています。
ママのお身体が楽になれば、お子様との密着タイムももっと幸せな時間に変わるはず。
週末のお疲れをリセットしに、ぜひお気軽にご来店ください。
