体の動かしにくさや歩きづらさ、ちょっとした違和感に「もう年だから仕方ないのかも…」と思ってしまうこと、ありませんか。
今回はそんな日常のささいなお悩みについて、現場で伺った声を綴っていきます。
骨盤まわりの動き、そのクセ
お客様とのカウンセリングでは、骨盤や股関節、膝の動きなど普段意識しない体のクセが重なり合い、
動きのバランスが崩れていることが分かってきました。
片方だけ足が出しにくかったり、靴ひもや靴下に手が届きづらいなど、
「ほんのちょっとした不便」が重なると、それが毎日の「もどかしさ」になっていきます。
体の感覚は変わるもの
お客様は、「どこがどう悪いのかわからない」と口にされていました。
しかし話しながら体に触れていくと、「ここが硬い」「動かしやすい気がする」と新たな発見が出来て、
気付かなかった感覚がわかるように。
ご自身の体と丁寧に向き合う
「今日は動きがよくないな」「ちょっと違和感があるな」と感じた日は、無理せずそのままにせず、
ほんの少し動きをゆるめてみる。
日によって「体の声」が違うことを受け入れながら、その都度できる範囲でケアをすることが、
快適な毎日に一歩つながると感じます。
日々のケアの積み重ねを
強く押したり、無理に動かしたりするのではなく、「今日はここだけほぐそう」
「少し歩く時の姿勢を意識しよう」という小さな積み重ねが、新しい体の感覚につながります。
整体でのケアは、一度で大きく変わるものではありません。
日常生活の中で自分の体と向き合う時間を持つことで、心も体もじんわり整っていきます。
茅ヶ崎市や湘南エリアの皆様、毎日の「ちょっと気になる」をそのままにせず、ぜひ一度ご相談ください。
お悩みを一緒にひもときながら、体のバランスづくりをサポートいたします。
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