こんにちは!酸素の部屋【酸素ルーム、酸素カプセル、もみほぐし】です。
酸素カプセルで身体が「元の状態」に戻ろうとする?|高気圧とレオロジー効果について
「酸素カプセルに入った後、身体が軽く感じる!」
「いつもより姿勢が取りやすい気がする」
そんな声をいただくことがあります。
酸素カプセルでは、通常より高い気圧の環境で過ごすため、身体には普段とは違った環境変化が起こります。
そこでよく聞かれるのが、
「高気圧によって身体が本来の状態に戻ろうとするの?」
という疑問です。
「レオロジー」とは?
レオロジー(Rheology)は、簡単にいうと、
「物質が力を受けたときに、どのように変形・流動するのか」
を研究する学問です。
身体について考える場合、筋肉や血液、結合組織など、さまざまな組織の「硬さ」や「変形」を考える際に使われる考え方です。
ただし、
「酸素カプセルに入るとレオロジー効果によって姿勢が矯正される」
とする医学的な説明には、十分な根拠があるとはいえません。
なぜ「身体が戻った感じ」がすることがあるの?
酸素カプセルに入って横になり、静かな環境で身体を休ませることで、
筋肉の緊張がゆるむ
リラックスできる
同じ姿勢から解放される
身体を動かすことで感覚が変化する
など、さまざまな要因によって**「身体が軽くなった」「姿勢が取りやすくなった」**と感じる可能性があります。
ただし、これは「骨格が高気圧によって元の位置に戻った」という意味ではありません。
大切なのは「一時的に整える」+「日頃の習慣」
姿勢は、普段の生活習慣や筋力、柔軟性、身体の使い方など、さまざまな要素によって作られています。
そのため、酸素カプセルだけで姿勢が改善するというより、
休養・運動・ストレッチ・身体のメンテナンス
などを組み合わせていくことが大切です。
酸素の部屋では、酸素カプセルだけでなくもみほぐしもご利用いただけます。
「身体をリフレッシュしたい」
「仕事やスポーツで疲れた身体をメンテナンスしたい」
そんな方は、酸素カプセルともみほぐしを組み合わせてみてはいかがでしょうか?
※酸素カプセルは姿勢矯正や骨格矯正、病気・ケガの治療を目的としたものではありません。感じ方には個人差があります。
「身体を元に戻す」のではなく、「身体が休める環境をつくる」
身体には、自分自身の状態を保とうとするさまざまな仕組みがあります。
だからこそ、無理に変えるのではなく、
しっかり休む。
身体を動かす。
定期的にメンテナンスする。
そんな習慣が大切なのかもしれません。
「回復もトレーニング」
酸素の部屋では、頑張る皆さまのコンディション管理をサポートしています。

