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「むくみが取れない」「朝起きても疲れが残る」
そんな方は寝ているときの血流不足が原因かもしれません
血流改善というとお食事や運動を思い浮かべる方が多いのですが、実は寝る姿勢でも血流は大きく変わります
今日からできる「寝るだけ血流改善習慣」をご紹介します
■寝る姿勢と血流の深い関係
寝ている間も血液は全身に酸素や栄養を届けています。
しかし姿勢が悪いと同じ場所に体重がかかり続け、
・血流が滞る
・むくみが取れない
・筋肉が硬くなる
・疲れが取れない
という悪循環に
逆に寝方を少し変えるだけで血流が改善し、睡眠の質も上がり、翌朝すっきり起きられるようになるかもしれません✨
■姿勢別:血流が良くなる、悪くなるポイント
①仰向け
背骨が自然なカーブを保ち、全身に体重が分散し血流が良く回る。足を少し高くするとむくみ改善にもなります。
ただし寝返りが少ないと腰や肩に負担がかかり血流低下の原因になることも
②横向き
呼吸が楽になり睡眠の質が上がりやすいので血流の改善に繋がります。
ただし肩や骨盤への負担が集中すると血流が滞ることがあるので、ひざの間にクッションや抱き枕を使うと負担軽減になります◎
③うつ伏せ
腰、首がねじれて筋肉が硬直して、呼吸が浅くなり酸素供給不足で血流低下の原因に…
うつ伏せはなるべく避けましょう
■今日からできる!寝る血流改善のポイント
・寝返りが打てる環境を作る…寝返りは血流を促すポンプの役割。マットレスが硬すぎず柔らかすぎないか見直すのもあり
・ひざ下にクッション or 抱き枕を使う…骨盤のねじれをふせぎ腰や股関節周りの血流をUP!
・左向きで寝る…遺産逆流を防ぎ心臓への負担を軽減し、呼吸が深くなるので血流改善になります。
・足を心臓よりも少し高くする…足のむくみが気になる方は寝る前に足枕で高さをつけるのも効果的
■まとめ
血流を整えると
・寝ている間に老廃物が流れやすくなる
・疲労回復力が上がる
・翌朝のむくみが取れやすくなる
・肩こり、腰痛が軽減しやすくなる
など効果は様々です
「寝る時間=血流を滞らせる時間」ではなく、「寝る時間=血流を促して回復する時間」に変えられます
正しい寝る姿勢は睡眠の質を底上げし、疲れにくく、浮腫みにくい身体へと変えていってくれます(*’ω’*)
毎日の睡眠時間を「回復時間」に変えていき、寝ている間にも血流改善をしていきたいですね
ぜひ今日から取り入れてみてください
さらにbeauteで近赤外線を当ててから寝る姿勢を変えるとさらに睡眠の質が上がり疲労回復しやすいお身体になっていきます
実際近赤外線メニューでお越しのお客様も「睡眠の質が上がった」や「寝つきが良くなった」、「途中で起きなくなった」など睡眠の質の向上のお声が多く届いています(*’ω’*)
実際私も睡眠の質が悪く、1回の睡眠で夢を何個も見たり、物音一つでも起きてしまうタイプでしたが、近赤外線を体や顔、頭にあてていくことで今ではぐっすり朝まで寝れています!
そして翌朝は疲れた~などもなくスッキリ起きれています
ぜひ睡眠のお悩みもbeauteにお任せください