先日、子供のサッカーに付き添ってきたのですが、ついお父さん魂に火がついてしまい……。
久しぶりに、自分でも驚くほどの「全力疾走」をしてしまいました。
その代償は大きく、案の定、膝を痛めてしまいました(苦笑)。
日頃から体のケアを伝えている身としてお恥ずかしい限りですが、やはり「急な激しい運動」は筋肉や関節への負担が凄まじいですね。
もし、私と同じように「うっかり痛めてしまった!」という方がいたら、焦らず以下のステップで対応してください。
痛めてしまった時の3ステップアクション
1. 冷却:患部をしっかりアイシング炎症と腫れを最小限に抑えます
2. 検査:整形外科を受診し、骨や靭帯に異常がないか確認
3. 治療:接骨院などで急性のケガを早期回復へ
痛みが引いた「その後」が大切です
ここで一つ、カイロプラクターとして大切なアドバイスがあります。
痛みがある間、私たちは無意識にそこをかばう動きをしてしまいます。
実はその「かばう動作」が、全身の骨格を歪ませる大きな原因になるのです。
「痛みは引いたけれど、なんだか体が重い…」
「左右のバランスがおかしい気がする」
そんな違和感を放置すると、別の場所を痛める二次災害につながりかねません。
痛みが落ち着いたら、次は**「歪んだ体をリセットする」**番です。
当院では、かばい動作で崩れてしまったバランスを、本来の正しい状態へと丁寧に整えさせていただきます。
「また子供と思い切り走りたい!」
そんな願いを叶えるためにも、アフターケアはぜひ当院にお任せくださいね。
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