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DAIYA からだラボのブログ

努力しても姿勢良くならないのは、骨格が原因かも?

みなさんこんにちは!
からだラボです。

「常に反り腰を注意される」そんな悩み、実は努力不足ではなく、「骨の向き」のせいかもしれません。

今回は、日本人に特に多い、股関節のねじれ「前捻角(ぜんねんかく)」についてお話ししていきます。

◎あなたはどっち?「骨格タイプ」チェック
まず、自分の股関節がどうなっているか、日常のクセを思い出してみてください。

・「アヒル座り(女の子座り)」が楽にできる

・あぐらをかくと膝が浮いてしまい、長時間座るのが辛い

・普通に立っているつもりでも、膝のお皿が内側を向いている

これらに当てはまる方は、生まれつき大腿骨が通常より内側にねじれている「過前捻(かぜんねん)」というタイプの可能性があります。

◎「前捻角」が姿勢を壊すメカニズム
なぜ骨がねじれていると、姿勢が悪くなるのでしょうか?

実は、太ももの骨が内側にねじれている人が、足をまっすぐ前へ向けようとすると、股関節の「はまり」が浅くなって不安定になってしまいます。

すると、体は無意識に骨盤を前に倒すことで関節を安定させようとします。これが、いくら意識しても治らない「反り腰」の原因です。

◎日本人に「内股・反り腰」が多い理由
これには日本特有の生活文化が深く関わっています。

床生活の習慣
子どもの頃に「ぺたんこ座り」や「横座り」を長く続けていると、成長過程にある骨がその形で固まりやすくなります。

骨格のルーツ
日本人は欧米人に比べ、もともと股関節の受け皿が浅い傾向にあり、安定を求めて骨が内側にねじれやすいといわれています。

「骨の形なら仕方ない」と諦める必要はありません。自分のタイプを知れば、正しいアプローチが見えててくるのです!

姿勢を正さなきゃと無理に背中を反らせる前に、まずは自分の股関節の個性を知ることから始めてみませんか?

原因が「筋肉」ではなく「骨の向き」にあると分かるだけで、自分に合った本当のケアが見つかるはずですよ!!

努力しても姿勢良くならないのは、骨格が原因かも?
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投稿者
DAIYA からだラボのスタッフ 小西暁登

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