「朝起きると腰がガチガチに固まっている」
「マッサージをしても翌日にはまた痛い…」
そんな朝の腰痛に悩んでいる方は少なくありません。
実はこのタイプの腰痛、腰の筋肉だけが原因ではないことがあります。
体の中にある 副腎(ふくじん)という小さな臓器の疲れが関係している場合もあるのです。
腰の深い筋肉と副腎はとても近い
副腎は腎臓の上にある小さな臓器で、ちょうど腰の奥の位置にあります。
そしてこの副腎のすぐ近くには、腰を支える大切な筋肉である大腰筋があります。
ストレスや疲れが続くと副腎は働き続けることになり、体は常に緊張状態になります。
すると副腎の影響が周囲の筋肉に伝わり、大腰筋が硬くなりやすくなります。
この筋肉は体の奥にあるため、外からマッサージしても届きにくく、
「ほぐしてもすぐ戻る腰痛」になりやすいのです。
朝に腰が痛い理由
副腎には、体の炎症を抑えるホルモン(コルチゾール)を作る働きがあります。
本来は夜の間にこのホルモンが働き、体の炎症や疲労を整えてくれます。
しかしストレスが多かったり、体が疲れきっていると、副腎が十分に働けなくなります。
すると夜の間に回復が追いつかず、
「朝起きた時が一番腰が痛い」という状態が起こることがあります。
副腎を助ける栄養も大切
副腎が働くためには、ミネラルがとても重要です。
特にナトリウムやマグネシウムなどのミネラルが不足すると、体はさらに疲れやすくなります。
最近では「水をたくさん飲む健康法」が広まっていますが、水だけを大量に飲むと体のミネラルバランスが崩れることもあります。
腰痛を改善するためには、筋肉だけでなく体の内側の環境も整えることが大切です。
腰痛改善の第一歩は「塩選び」?
実は副腎を助けるためには、質の良いミネラルを補給することが大切です。
その中でも、毎日の生活で取り入れやすいのが「お塩」です。
ただし、塩なら何でもいいというわけではありません。
選ぶ塩によって、体への影響は大きく変わります。
では、どんな塩を選べば良いのでしょうか?
次回のブログでは
「体に良い塩の選び方」について、わかりやすく解説していきます。
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