こんにちは!
癒しんぼ大森駅前店です^_^
映画館って、本編が始まる前からもう始まってるじゃないですか。
暗くなって、静かになって、予告編が流れて、あ、この映画は重そうだな、とか、これはたぶん泣くな、とか、なんとなく空気が決まる。
まだ本編じゃないのに、だいたいわかる。
予告って、すごいです。短いのに、ちゃんと匂わせてくる。
もはや映像界の「言ったよね?」です。
で、ふと思ったんです。
身体も、だいたい予告してるなと。
いきなり限界になるわけじゃなくて、その前に首が重いとか、肩が張るとか、呼吸が浅いとか、小さく小さく“本編の気配”を出してくる。
なのに人は、「まだいける」「気のせい」「寝れば治る」の三部作で乗り切ろうとする。
よくない。非常によくない。
特に首肩まわりって、予告がわかりやすいんですよね。
肩甲骨のあたりまでじわっと固まってきて、頭まで少しボヤッとしてきたら、もうだいぶ上映開始が近い。
昔の私は、予告なんて飛ばして本編で勝負だろ、と思っていました。いや、今も少しは思っています。少しは。
けど今はわかる。予告が出てるうちに整えたほうが、だいたい平和です。
癒しんぼは、そんな身体の小さな予告編に気づける場所でありたいと思っています。
本編が重たくなる前に、ちゃんと緩める。ちゃんと戻す。
そうやって今日も、癒しで、世界をちょっとやわらかくしていけたらと思います。
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