こんにちは!
癒しんぼ大森駅前店です♪
この前、ふと思ったんです。
バスボムとバスタオルって、名前の並びが強いなと。
バス。
バス。
もうこの時点で、だいぶ仲良しです。
しかも片方はボム。爆弾です。
もう片方はタオル。布です。
急に物騒と平和が同居してる。
なんなんだ、この風呂場の世界観は。
でも、やってることは全然違うんですよね。
バスボムは、湯船の中で「見て見て見て〜!」と言いながら派手に溶けていく。
色つく。香る。泡も出る。
完全にお風呂界のエンターテイナーです。
一方でバスタオルは、何も言わない。
騒がない。光らない。泡も出ない。
でも最後に全部持っていく。
水分を。
主役っぽい顔はしてないのに、仕事はめちゃくちゃできる。
すごい。もはや風呂場の無口なベテランです。
で、ふと思ったんです。
人も少し似てるなと。
最初にパッと空気を変える人もいれば、最後にちゃんと全部拭いて帰る人もいる。
派手な人もいい。
でも、静かにちゃんとしてる人って、だいぶ強い。
しかも、そういう人ほど「別に大したことないですけど?」みたいな顔をしている。
いやいや、だいぶやってますけど、という話です。
たぶん、毎日の中で本当に助かるのって、
バスボムみたいな華やかさと、バスタオルみたいな確かさの両方なんでしょうね。
テンションを上げてくれるものも大事。
最後にちゃんと整えてくれるものも大事。
人間もたぶん、そのどっちかだけだと少し疲れる。
そう考えると、お風呂ってよくできてます。
浮かれて終わりじゃない。
ちゃんと落ち着くところまで用意されてる。
人生もそれくらい親切ならいいんですけどね。
いや、だいぶ無理がありますね。失礼しました。
でも、似た名前なのに仕事が全然違うものって、なんか少し面白い。
そしてたまに、そういうどうでもいいことが、妙に心に残るんですよね。
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