Radia Releaseでは、毎日のオープン時とお客様とお客様の施術の合間に、必ずお香を焚いています。
それは単なる香りづけではなく、「空間を整える」ための大切な儀式のような時間です。
使用しているのは、愛知県・奥三河特産の天然シキミ(樒)を原料としたお香。
このお香は、スピリチュアルカウンセラーとして知られる江原啓之さんも取り寄せていると雑誌で紹介されたことがある、特別なものです。
自然の香木そのもののような清らかで深い香りが、空間を静かに包み込み、心と身体を穏やかに整えてくれます。
シキミとは ─ 古くから神聖な木として使われてきた植物
シキミは、古来より神社やお寺などで「清めの木」として用いられてきた植物です。
その香りには邪気を祓い、場を浄化する力があるとされ、葬儀や祭事など神聖な場面でも欠かせない存在でした。
奥三河の山々で育つ天然のシキミは、澄んだ空気と清らかな水に育まれ、香りがとても柔らかく上品です。
人工香料を一切使わず、自然のままの香りを大切にしているため、焚いた瞬間から空間がすっと澄み渡るような感覚が広がります。
お香を焚く理由 ─ 空間を「リセット」するために
Radia Releaseでは、一人ひとりのお客様をお迎えする前に、必ずお香を焚いています。
それは、前のお客様のエネルギーをリセットし、次に訪れる方のために空間をまっさらな状態に整えるためです。
人の身体や心は、日々の生活の中でさまざまなエネルギーを受け取っています。
疲れやストレス、緊張、不安など、目には見えないけれど確かに存在する“気”のようなものが、空間にも残ることがあります。
お香の煙は、その滞った空気をやさしく包み込み、静かに流してくれます。
まるで深呼吸をするように、空間そのものが新しい空気を吸い込み、整っていくのです。
香りがもたらす「整う」感覚
お香を焚くと、まずスタッフ自身の心が整います。
香りを感じながら深く呼吸をすると、自然と気持ちが落ち着き、施術に向けて集中力が高まります。
そして、お客様がサロンに入られた瞬間、その香りがふわりと迎えてくれます。
「なんだか落ち着く」「空気が澄んでいる感じがする」とおっしゃる方も多く、香りが安心感を与えてくれるのです。
香りは、脳の感情を司る部分に直接働きかけるといわれています。
だからこそ、香りを通して心が穏やかになり、身体の緊張も自然とほどけていく。
ラディアメソッドの施術効果をより深く感じていただくためにも、この“香りの整え”は欠かせないプロセスなのです。
奥三河の自然が生んだ、やさしい香り
Radia Releaseで使用しているシキミ香は、奥三河の職人さんがひとつひとつ丁寧に手作りしています。
山で採取した天然のシキミを乾燥させ、粉末にして練り上げ、時間をかけて自然乾燥。
そのため、香りはとても柔らかく、煙も穏やかで、空間にやさしく広がります。
人工的な香りではなく、自然そのものの香り。
それはまるで森の中にいるような、静けさと清らかさを感じさせてくれます。
「香りで整える」というおもてなし
Radia Releaseでは、施術だけでなく、空間そのものも“整える”ことを大切にしています。
お香を焚くことは、単なる習慣ではなく、お客様を迎えるための「おもてなし」のひとつ。
香りで空間を清め、整えることで、訪れる方が安心して心を開ける場所をつくる。
それが、Radia Releaseの想いです。
お香の煙がゆらゆらと立ちのぼる時間は、サロンにとっても大切な“呼吸”のようなもの。
その一瞬一瞬が、空間を清め、エネルギーを整え、次に訪れる方のための準備となります。
香りとともに、心と身体を整える場所へ
ラディアメソッドの施術は、身体の軸を整え、内側から美しさを引き出すためのもの。
そして、その施術を行う空間もまた、清らかで穏やかなエネルギーに満ちていることが大切です。
シキミの香りが漂う中で、身体がゆるみ、心が静まり、呼吸が深くなる。
その瞬間、身体の内側から“整う”感覚が生まれます。
香りは目に見えないけれど、確かに空間を変え、人の心を変える力を持っています。
Radia Releaseでは、そんな香りの力を大切にしながら、日々お客様をお迎えしています。
小顔と美尻専門サロン Radia Release
天然シキミ香とラディアメソッドで、心と身体を整えるひとときを。