マッサージ・リラクゼーションの用語集

ハーブボール

ハーブボールとは、約1000年前から行われていて、数種類のハーブを布で包み、ボール状にしてあります。包んだハーブを蒸して体に当てて使うことで、心身のリラクゼーション効果を得ることができます。

ハーブの香りは、非常に良いので、私生活で感じる緊張をなくし、自律神経のバランスを整えることができます。ハーブボールは、蒸されているためあたたかく体の凝りをほぐすことができ、冷え性の方や産後の方にも効果的です。

ハーブボールを使用したケアですが、一般的に使用されるハーブは、タイから輸入されたものを使用します。ですが、ハーブボールセラピスト協会では、和草ハーブをまぜ合わせたものが日本人の体にあうと考えられています。

実際にハーブボールを使ってケアをする場合、蒸したハーブボールを二つ用意します。まず、一方のハーブボールを使用していて、温かさがなくなった場合、もう1つの温かいハーブボールと変えます。ハーブボールを体に当てて揺らしながら転がして使用するのですが、このような使い方のことをスイングプレスと呼びます。この使い方をすれば、凝り固まった筋肉を改善することができます。女性の方は、ハーブボールを用意したら、お腹周りやお尻を温めてみてください。お尻やお腹周りを温めることで、冷えや女性特有の問題を緩和できます。

ハーブボールは、凝りを治療するだけでなく、体にも良いので、お風呂に入りながら使用してみてはどうでしょうか。その際、ハーブの色が浴槽につくことがありますので、色が出るか確認してください。

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