マッサージ・リラクゼーションの用語集

反射区 【はんしゃく】

反射区とは手のひらや足の裏に末梢(まっしょう)神経が集中している部分のことで、ツボに比べると範囲が広いのが特徴です。刺激することで連動する部分の働きが良くなるので、うまく利用すれば美容や健康に役立てることができます。

反射区は内臓の不調を表す役割も果たしており、シワやしこりがあればその範囲のどこかがダメージを受けている証拠。自覚がないうちに症状が悪化する可能性があるので、念のため検査を受けてみましょう。

反射区は細かく分かれているので、日頃調子が悪いと感じやすい部分を覚えておくと体調管理に便利です。例えば目に関わる反射区は足の人差し指と中指のあたりにあるので、デスクワークで疲れた時に刺激してあげると回復が早くなりますよ。ちなみに、右足は左目、左足は右目とつながっています。

反射区は範囲が広いため、ツボ押しと比べると非常に簡単です。ゆっくりと呼吸をしながら親指の腹で刺激しちょっと痛いけど気持ちいいと感じる程度の強さでぎゅーっと力を加えてあげてください。押す時に息を吐き、離す時に息を吸うのがコツです。押し続ける時間は5~10秒ほどにしましょう。

弱っている部分を探すには、トントンと軽く全体をたたいてあげると分かりやすいです。正常な部分は特になにも感じませんが、弱っている部分は痛いと感じるはず。体からのSOSと受け止め、痛みを感じなくなるまで反射区への刺激を続けていきましょう。

自分ではうまくできない場合は、リフレクソロジーのサロンでやってもらうことをおすすめします。

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