マッサージ・リラクゼーションの用語集

あん摩マッサージ指圧師 【あんままっさーじしあつし】

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律(昭和22年法律217号)に基づく資格であり、厚生労働大臣が認めた国家資格です。あん摩、マッサージ、指圧を用いて人体の変調を改善する施術を行うことができます。

あん摩は、衣服のうえから身体を押す・もむ・さするなどして硬くなった筋肉をほぐしたり、東洋医学でいう気血の流れをよくしたりします。オイルといった潤滑剤を使い、肌を直接なでる・さすることで血流改善、リンパの流れを促すのがマッサージです。指圧は衣服のうえから術者の指でツボなどを圧迫し、鎮静効果やツボによる治療効果を狙うものです。

あん摩マッサージ指圧師になるには、まず、大学・専門学校などのあん摩マッサージ指圧師養成コースで3年以上学びます。座学や実習を通して、人体の構造や機能、臨床医学、東洋医学の医療系知識とあん摩・マッサージ・指圧の技術を習得します。

養成施設を卒業後、国家試験に合格したあとは、マッサージ院や病院、福祉施設に就職するケースが多いです。そのほかには施術所(治療院)を開業する人や、スポーツトレーナーとして国内外で活躍する人もいます。

あん摩マッサージ指圧師の施術を受けたいと思ったときは、リラクゼーションマッサージとの違いに注意しましょう。街中にある治療院は、看板だけでは国家資格者がいるかどうかがわかりづらいこともあります。ホームページを見たり、電話で問いあわせたりすると確実です。

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