マッサージ・リラクゼーションの用語集

副交感神経 【ふくこうかんしんけい】

副交感神経は自律神経の一種で、脳や体をリラックスさせてダメージを回復する役目を果たします。

交感神経が活動的な状態にさせてくれるのとは真逆で、寝るときや休息をとるときに働いて明日への活力を養ってくれています。人間の心や体は、これらの神経がバランスよく切り替わることによってスムーズに動くようにできています。

もし、副交感神経が正常に働かなくなると、交感神経優位の状態が続いて不眠や血圧異常などのさまざまな不調が現れるようになります。この状態を自律神経失調症と呼びますが、疲れがとれず仕事でミスを連発したり、イライラして怒りっぽくなったりして、日常生活を正常に営めなくなってしまうのです。これでは、人間関係もうまくいきっこないですよね。

自律神経のバランスを正常に保つには、規則正しい生活でリズムをつけることが大切です。朝と夜の区別を明確にするため早寝早起きをし、しっかり日の光を浴びましょう。さらに朝食を食べて胃を動かせば、1日のスタートをスムーズに始めることができます。夜はブルーライト(交感神経を刺激する原因になる光)を出すスマートフォンやパソコン、テレビの電源を切り、できるだけゆったりした気持ちで過ごしましょう。お気に入りのアロマをたいたり、ヨガをしたりするのもおすすめです。そして、遅くとも夜中の12時までにはベッドに入り、ぐっすりと眠るようにしてください。

また、ストレスを上手に発散させることも大事なポイント。イライラや不安を抱えていると交感神経が優位に働きやすくなるので、友人とたくさんおしゃべりしたり、思いっきり好きなことに熱中したりして気分転換をしましょう。感情を表に出すのも効果的なので、感動できる映画や笑えるマンガなどもうまく活用してみてください。

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