マッサージ・リラクゼーションの用語集

予防医学 【よぼういがく】

予防医学という言葉は、文字通り、病気を予防するための医学の意味を持っています。がんや血管障害による病気で死に至る人が多いため、これらを防ぐことを目的として考えられた学問です。

すべての病気が予防できるわけではありませんが、血管障害といった原因になることが多い生活習慣病に対し、この予防医学は非常に大きな効果を持ちます。また、単純にそれらの病気のリスクを抑えるだけでなく、より健康的により長生きできるようにするために生活習慣を見直すということも、予防医学の持つ目的です。

食生活や運動、ストレスの在り方などを見直していきます。

予防医学においては、第一次予防として、休養といった健康増進、感染症対策を行う疾病予防の2つが挙げられます。

また、万が一病気になったとしても、それを早期発見―早期治療することにより、悪化を防ぐようにしよう、という形でアプローチすることもできます。これが第二次予防と呼ばれるものです。

そして病気を患ったあと、自分自身の生活を取り戻したり、後遺症のリスクを減らしたり、社会に復帰したり、QOL(quality of life・人生の質)を高めたりすることを目的としたリハビリテーションを行います。これが第三次予防といわれるものです。

予防医学の存在を知り、それに対して取り組んでいくことは、健康を守るために役立ちます。また、増え続ける医療費を削減することもできるため、現在非常に多くの注目を浴びている学問です。

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