ほぐし処ねこやでございます。
クリスマス直前に保育士と運命の出会いを果たした、ナヴィたん、こと、ナヴィ・フォート(実は苗字もつけられていました)。
青灰の長毛ふわっふわで、ぬいぐるみのような子。
手触り最高、ずっと抱きしめていたい!とは、保育士の言。
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◇犬との初対面
ナヴィへの最初のご挨拶とばかりに、体重25キロ超の犬がキャリーの入り口に顔を突っ込んでから。はや二週間余り。
顔を突っ込んだのは気性が穏やかなラフコリーですので、まったく危険はなかったのですが、ナヴィにとってはただただ驚きだったでしょう。
そんなびっくり体験をしたナヴィも、いまやすっかり保育士家の犬猫たちに慣れ、部屋の中をすっ飛んで走り回っております。
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◇まさかの盲点
そんなブリティッシュロングヘアのブルーな毛玉。
実は、飼ってから分かった、困ったことがありました。
猫のブルーヘアーって、都市迷彩でした。
もこもこで目立ちそうなものなのに、灰色かつロングのほわっとしたぼかしの色彩が周りに溶け込んで、一度見失うと、ほんっとうに見つからない!
足元にいるのにわからなかったり、ちょっと奥の方に行っただけで、そこにいるのに見落としたり。
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◇探索劇
ベッドの下を根城にしたときは、本当に見えなくて、保育士と二人、
「いる?」
「見えない、でもいるんじゃないかな、他に行ってない」
「……あ、いた! あそこの箱の影! おいでーナヴィ―!」
「まだ、自分の名前わかってないから来ない……てか、私にはまだ見えない」
などと、手の届かないところにいるナヴィたんにラブコールするありさま。
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◇今日の一枚
今日の写真は、押し入れに足元側を突っ込んであるベッドの上でおやすみなさいしていたナヴィたんを、寝起き激写いたしました。
いや、明かりを入れないと、まったくわかりませんでした。
知らぬ間に足元をすり抜けて外に出ていかないよう、対策を思案中です。
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ほぐし処『ねこや』