ほぐし処ねこやでございます。
実はナヴィの検診から帰ってきたあと、私宛に届いた荷物が二つございました。
一つは、配送を頼んだ漢方。
もう一つは、思い切って頼んだ、薔薇。
ええ、手に入れましたよブルーグラビティ!
────────────────
◇写真を撮れなかった理由
苗の写真を撮っていないのは、来たのが最終便だったので夜だったから。
今日取り損ねたのには訳がありまして。
ここ数日の柏市、最高気温が一桁で、最低気温が氷点下なんですよ。
なにがまずいって、鉢植えの薔薇の根が凍りかねないこと。
いくら地上部が元気そうでも、根っこが凍ったら一発終了です。
とはいえ、鉢を温かいところに置くと、芽が動き出してそれはそれで植え付けるときに大変。
ブルーグラビティは、特に耐寒性が低いので、この寒波に対策をしないとまずいまずい!
────────────────
◇助けてロザえもーん!
待って待ってどうしたらどうやったら……たすけてロザえもーん!(をぃ)
というわけで、ロザリスト保育士に知恵を借りました。
「いいかい、ここは暖地になるから、2月になるともう芽が動き出しかねない。
だから、変に風通しの悪いところに入れたら、うどん粉病とかが出かねないからダメ。
やるなら、マルチングとか、植木鉢に緩衝材のプチプチを巻くとか、根っこの寒さ対策だよ。
バークとか藁とか、植えてある長尺にも敷くんでしょ?
ほらさっさと買いに行く! 立ってても何にもならない!」
「は、はいっ!!!」(車に駆けていく)
────────────────
◇寒さ対策実施
というわけで、買ってきましたバークと藁。
ぷちぷちは店にしまってあったものを使います。
鉢をぐるりとプチプチで包んで、一回り大きい空っぽの鉢底にバークを軽く敷いて、本体の鉢をすぽんと収納。
上から見えてる土のところは、バークで隠す。
(プチプチだと根が蒸れるから却下だそうです)
植えた薔薇たちには、幹を中心に50センチほどを麦わらで覆います。
厚さは3センチほど、と書いてありましたが、もそっと分厚くしたくなる、気温を見た道民のヤな予感。
ということで、寒さ対策に走り回った本日でございました。
薔薇が無事この寒波を超えることを、切に願う今日この頃です。
────────────────
ほぐし処『ねこや』