ほぐし処ねこやでございます。
巷では、よく、健康のために水分を摂りなさい、と言われます。
しかしながら、飲みたくないのに水分を摂って、まるで直行したかのようにトイレに行きたくなる人、いらっしゃいますよね。
そういう方に朗報の、水分を摂るタイミング、お教えします。
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◇筋肉は乾いたタオルのよう
大抵、水が欲しくない方の筋肉はかちかちに硬くなっています。
いうなれば、絞ったあとからっからに乾いたタオルのよう。
ただ水に漬けただけでは、水を吸いにくいことがお分かりだと思います。
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◇下ごしらえをしよう
なので、まず、筋肉にお水を吸わせる下ごしらえをしましょう。
手首や足首など、ひねりを入れやすい場所をくるくると回したりひねったりして、筋肉の端っこに隙間をつくります。
首や肩、腰を回したりするとなおよし。
そうしてから、一口二口ずつ、水分を入れていくのです。
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◇水を噛むように飲む
もし、口の中がからからになっているなら、水はごくりと飲み込まず、口の中に入れたまま顎を動かして、水気が口の粘膜に沁み込むのを手伝ってあげてください。
ほら、水を噛むように飲め、って昔言われた方、いらっしゃるでしょう?
口の周りの筋肉を動かすと、隙間に沁み込みやすくなるのです。
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◇繰り返す
そうやっているうちに、なんだか飲めそうだな、って思えてきます。
そうしたら、しっかりと水を飲んでください。
いきなり、なんか要らなくなったな、って思ったら、そこでストップ。
今度はストレッチなど、筋肉が大きく動く動作をしてみてください。
また、水分が少し入る気がしてきます。
そうしたら、要らなくなるまで飲みます。
こうやっていくと、いつの間にかペットボトル500mlの一本ぐらいは飲んでいるかと。
どうぞお試しくださいませ。
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ほぐし処『ねこや』