ほぐし処ねこやでございます。
本日朝から、はらはらと雪が舞っておりました。
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◇北国との違い
あるじ、冷えすぎて雪が大量には降らない地方出身でございます。
その代わり、ダイヤモンドダストはよく見ておりました。
(快晴の空の元、川岸などできらきらと舞う氷の輝きは、一度見てほしいものです)
こちら関東の雪はべたべたしていて重いもの、と、この十数年の経験で勝手に思っておりました。
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◇今日の雪は違った
ところが、今日の雪は一味違う。
粒の小さい雪が、降ったり、やんだり。
空はまさに雪雲、まっ平らな低い空。
あの空でこんな細かい雪? しかも、たまに止むの???
空気に湿り気が増し、舗装が軽く水気に湿気るころ、やっと雪の量が多くなってきました。
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◇気づいた
ここで、あるじは今更思い出したのです。
ここ数日の柏は、暖房をつけると湿度が10%台まで落ちる、とんでもない乾燥空気だったことを!
もしかすると、雪は降っていないのではなく、地上に届くまでに空気に水分を持っていかれて、形を成さなくなってしまっていたではないか?
冷凍庫の氷が誰も何もしていないのに小さくなってしまうように、水という状態を経ずに蒸発してしまう、昇華という現象。
それが、この乾いた空気の中で起きていたのではなかろうか。
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◇寒気がした
……と、ここまで考えて、この関東の空気の乾きっぷりに、寒気がしました。
これ、砂漠の昼間といっしょやん!
何かで水分が逃げるのを防がなきゃ、干からびてしまう!
というわけで、湿気がある外の空気と今の部屋の空気を入れ替えながら、さらに加湿器のスイッチを入れた、今日のねこやでございました。
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◇水分泥棒だらけ
というわけで、私たちの周り(空気)は水分泥棒だらけです。
水分補給やお肌のクリームだけでなく、湿気を保存できる服や加湿器を用いて、お肌の水分不足から始まる体調不良を防ぎましょう!
……いや、ほんと北国出身にこの乾燥は、きついです。
きしきしと身体がきしむ感があります。
ここで生まれ育った人、すごいなぁ……。
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ほぐし処『ねこや』