ほぐし処ねこやでございます。
ついさっき、居候宅の最長老猫様が、虹の橋をお渡りになられました。
御年19歳、あと一年生きたら、猫又になった、かも。
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◇出会いの思い出
私が居候宅にお世話になったときにはすでにおりまして、転居初日、準備していたお布団に他の猫と二匹で粗相をしてくださりまして、天を仰いだのが思い出されます。
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◇小さくても、強かった
元々そんなに強くなかった子で、体重が2キロあるかないか。
生きるということにどの子よりも必死だった猫様でした。
生まれたときからずっと患っていた猫風邪。
15歳ごろ、風邪がひどくなって弱り果てていたときにワクチンを打ったら逆転ホームラン、生まれて一番元気なんじゃないか、というぐらいに跳ね回っていたこともありました。
どんなに弱っても、生きることをあきらめなかった猫様。
闘病、お疲れ様でした。
虹の橋の向こうで、どうぞお休みくださいませ。
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ほぐし処『ねこや』