歴史上の人物の推しは織田信長公ですこんにちは。
信長公を知らない日本人はいない、なんて言われるだけあって、世の中には信長公の登場する作品がたくさんあるので、わたしは日夜その取捨選択に奔走しております。
地元が滋賀なので、安土城跡に行って現存しないことを嘆いてみたり。
そんな感じで色々見ていくと、いつの間にやら自分の中に自分なりの信長公像ができあがっていました。
もちろん実際のところは分かりませんから、見聞した話を総合して分析した結果です。
まぁあれだけ有名だと、人物像については定説もありますしね。
数ある信長公を題材にした作品の中で、そうだよわたしの思う信長公ってこんな人なんだよ!と全面同意した小説が『安土往還記』です。
こちらの作品、視点が少し変わっていまして、宣教師に付いてきた船員が語り手なんですね。
異邦人として、一歩離れたところから見た信長公の愛嬌だったり、孤独だったりが描かれた素晴らしい作品なので、ぜひご一読を。