【夏バテ・だるさの正体、実は「自律神経の使いすぎ」かも】
連日の猛暑、
「なんとなくだるい」「朝から疲れている」——
そんな声をよく耳にする季節になりました。
夏バテには水分・ミネラル・たんぱく質・ビタミンB群…
いろいろな「足りないもの」が関わっていますが、
実はもうひとつ、見落とされがちな原因があります。
それが【自律神経の疲労】です。
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●屋外35℃、室内25〜27℃。
この激しい温度差に、自律神経は一日中対応し続けています。
すると出てくるのが
・だるい
・頭が重い
・やる気が出ない
・胃腸の調子がいまいち
という、いわゆる「夏バテ症状」。
栄養や睡眠を整えることはもちろん大切です。
でも、酷使され続けた自律神経そのものを
「休ませてあげる時間」も、同じくらい必要なんです。
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●自律神経を休ませる、という選択
自律神経は、自分の意思でオンオフを切り替えるのが難しいもの。
だからこそ、外側から「副交感神経が優位になる状態」を意識的に、作ってあげることが効果的です。
リラクゼーションマッサージには、
ゆったりとした圧と呼吸に寄り添う施術によって、
過敏になった神経を落ち着かせるはたらきがあります。
頑張って元気になろうとするのではなく、
身体が自然に回復できる状態を取り戻す。
これが、この季節にリラクゼーションマッサージが
心強い理由です。
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●夏は「足す」より「整える」季節
水分やミネラル、たんぱく質を補うことも大切ですが、
それ以上に
・熱を溜め込まないこと
・回復する時間を確保すること
がこの時期のカギ。
のどが渇く前の水分補給、
ぬるめのお風呂、
昼間の15分だけの休息——
そうした小さな積み重ねに、
自律神経を休ませる時間をひとつ加えてみませんか?