東洋医学では、冷え性は
「気・血・水」のバランスの乱れから起こると考えます。
そのため、冷え性改善の食事も
体質に合わせることが重要です。
〇血虚タイプ(血が不足しやすい)
特徴
手足が冷たい
めまい・立ちくらみ
顔色が悪い
おすすめ食材
レバー
ほうれん草
黒ごま
なつめ
〇気虚タイプ(エネルギー不足)
特徴
全身が冷える
疲れやすい
風邪をひきやすい
おすすめ食材
かぼちゃ
山芋
鶏肉
白米
〇内臓冷えタイプ(胃腸が弱い)
特徴
お腹が冷たい
食後に眠くなる
下痢しやすい
おすすめ食材
生姜
味噌
スープ類
温かい煮物
まとめ|体質に合った食事が冷え性改善の近道
冷え性は、同じ対策をしても効果が出ないことがあります。
東洋医学の視点で体質を見極め、
整体・鍼灸と食事改善を組み合わせることが理想です。