立ち仕事のあなたへ。「まだ頑張れる」と「もう休みたい」の間で揺れていませんか?
横浜駅周辺を歩いていると、おしゃれな美容師さんや、夜勤明けでお疲れの様子が見える看護師さんとすれ違うことが多いです。
立ち仕事、本当にお疲れ様です。
誰かの髪を綺麗にして笑顔を引き出したり、 夜通し働いて、誰かの命や健康を守ったり。
「誰かのために」動き続けている皆さんの姿に、同じ「身体を使うプロ」として、私はいつも心の中で敬意を払っています。
でも、そういったプロ意識が高い方ほど、こんなふうに思っていませんか?
「足がむくむのは当たり前」 「腰が痛いのは職業病だから仕方ない」
そして、お客様や患者様の前では笑顔で振る舞って、自分の身体の辛さに蓋をしていませんか?
ハサミを持ち続ける手。 患者様を支え起こす腰。 一日中立ち続ける足裏。
身体は正直です。あなたが思っている以上に、筋肉は悲鳴を上げています。
私の経験上、特に看護師さんは「手」や「脇(わき)」の筋肉が非常に硬くなっている方がすごく多いです。 患者様を支える動作で、腕から脇、そして首・肩にかけてガチガチに固まってしまっているんですね。
人を幸せにするケア、人を治すケアをする人は、やはり自分自身のケアもおろそかにしてはいけないと私は思います。
当院の施術は、ただマッサージをするだけではありません。 鍼やお灸を使って、常に「ON」になっている自律神経のスイッチを、強制的に「OFF」にする時間です。
静かな空間で、何も考えずに横になる時間は、サボりではありません。 明日またいい仕事をするための、大切な「仕込み」の時間です。
「まだ頑張れるかな」と無理をするその前に。 一度、その重たい荷物を下ろしにいらしてください。
横浜駅の喧騒を離れて、お待ちしております。