一年で一番寒い「大寒」到来!東洋医学で考える冬の養生法
一年で一番寒い季節が到来しました!
本日1月20日は、二十四節気の「大寒(だいかん)」の始まりです。 一年で一番寒いと言われている時期ですね。
私としては意外と「まだそこまで寒くないな?」と思うのですが、皆さまはいかがでしょうか?
しかし、油断は禁物です。冬の寒気は知らないうちに体に悪影響を及ぼします。
東洋医学的には、冬の寒さは「寒邪(かんじゃ)」と呼ばれ、体のエネルギーの源である「腎(じん)」にダメージを与えやすいと言われています。 この「腎」が弱ると、足腰のだるさや頻尿、免疫力の低下などが起きてしまいます。
「最近なんとなく疲れが抜けない」 という方は、もしかすると寒さで体が縮こまり、腎が弱っているサインかもしれません。
こういった時におすすめなのが、「三陰交(さんいんこう)」と「石門」というツボです。
このツボのケアとして特にオススメなのは、やっぱり「お灸」です。 せんねん灸などを使ってじんわりと熱を入れてあげると、芯まで熱が伝わり、自律神経のバランスも整います。
まだまだ寒い日が続きますが、春はもうすぐそこです。 大寒の季節ということは、ここを過ぎれば少しずつ暖かくなるということです。
体を温めて、この大寒を元気に乗り切りましょう! ご予約・ご相談はお気軽にお願いします。
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