妊活中の女性に多くみられるお悩みが「冷え」。
冬に向かうこの時期は特に、足先の冷え・お腹の冷え・寝つきの悪さなど、身体の巡りが低下しやすく、妊活に必要なホルモンバランスにも影響を与えやすくなります。
当院では、妊活の基盤となる “温めて巡らせる身体づくり” を大切にし、
お灸 × 温活 × 自律神経ケア
を組み合わせて、冷えを根本から整えるサポートを行っています。
▶ 妊活と冷えが深く関わる理由
「冷え」は単に手足が冷たいというだけではなく、
**子宮や卵巣の働きにも影響する“内臓の冷え”**が問題となることがあります。
身体が冷えると、
・子宮・卵巣への血流が低下
・ホルモン分泌が不安定になりやすい
・月経トラブルが起こりやすい
・疲れやストレスの回復が遅くなる
といった変化が起こりやすくなります。
妊活では、十分な血流と温かい子宮環境が大切。
そのため冷え対策は妊活の土台づくりそのものと言えます。
▶ 冷えを悪化させる“自律神経の乱れ”
妊活中は気持ちの浮き沈みやストレスも多く、自律神経が乱れやすい時期。
自律神経が乱れると身体の血管がうまく働かず、
・手足や下腹部の冷え
・呼吸が浅い
・眠りが浅い
・胃腸が弱る
・気持ちが不安定
といった不調が続きます。
妊活に必要な女性ホルモンは、自律神経と深く関係しているため、
冷え × 自律神経の乱れが重なると、さらに妊活力が下がりやすくなります。
▶ 妊活のお灸が“冷え”を改善しやすい理由
お灸は、東洋医学でも妊活ケアとして長く用いられてきました。
① 下腹部・腰・足首を温め、内臓の冷えを改善
お灸の温熱は皮膚の表面だけでなく、
奥にある臓器や子宮周りの血流改善につながります。
“お腹の底から温かい”
“生理痛が前より軽くなった”
と実感される方が多いです。
② 自律神経を整えて、妊活に必要なリラックス状態へ
お灸は副交感神経(リラックスの神経)を高める作用があり、
・眠りの質が上がる
・イライラが減る
・呼吸が深くなる
など、妊活に欠かせない心身の安定につながります。
③ 血流改善でホルモンバランスをサポート
お灸の温熱と刺激が血行を促し、結果としてホルモンが全身に巡りやすい状態に整います。
▶ 温活をプラスすると、効果がさらに高まる理由
お灸と組み合わせることで、身体はより温まりやすくなります。
● 足湯
当院の足湯は、施術前に身体のめぐりを整え、自律神経を落ち着かせる準備として最適。
足首からふくらはぎが温まると、全身の巡りも上がっていきます。
● お腹・腰回りの温めケア
カイロや腹巻き、温石を使い、“子宮の冷え”を重点的にアプローチ。
● 背中の温活
背中には自律神経が通るため、ここを温めると
・呼吸が深くなる
・心が落ち着く
・血流がよくなる
と、妊活にとても良い変化が出やすいポイントです。
▶ お灸 × 温活 × 自律神経ケアで冷え予防の好循環をつくる
妊活中の冷えは、気づかないうちに心身の不調とつながっています。
当院では、
・身体の巡りを良くする鍼灸
・内臓を温めるお灸
・妊活に必要な自律神経ケア
を組み合わせて、
“妊娠しやすい身体づくり”を根本からサポートしています。
冷えが気になる方、妊活を始めたばかりの方、
ストレスで身体がこわばる方も、ぜひ一度ご相談ください。

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