「布団に入ってもなかなか寝つけない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「寝たはずなのに疲れが取れない」
このような“眠れないお悩み”、実は体の冷えが関係していることがあります。
人の体は、手足から熱を放出することで自然と眠りに入りやすくなります。
しかし、冷えが強いと血流が悪くなり、体温調節がうまくいかず、脳や自律神経が興奮したままになってしまうのです。
東洋医学では、眠れない状態を
「巡りの低下」や「自律神経の乱れ」と捉えます。
特に、足先・お腹・腰まわりが冷えている方は、睡眠の質が下がりやすい傾向があります。
当院では、温活を取り入れた鍼灸施術で、眠りやすい体づくりをサポートしています。
鍼で緊張しやすい神経バランスを整え、さらにお灸や温熱ケアで体の内側からじんわり温めていきます。
施術前後には足元を温めるケアを行い、リラックスした状態へ導きます。
「施術後、その日は自然に眠れた」
「夜中に目が覚めにくくなった」
といったお声も多くいただいています。
眠れない状態が続くと、疲労の蓄積や不調の悪循環につながりやすくなります。
「薬に頼る前に、体から整えたい」
そんな方に、温活鍼灸はおすすめです。
国家資格を持つ施術者が、お一人おひとりの状態に合わせて丁寧に対応いたします。
寝れない・眠りが浅いなどのお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
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