繰り返す腰痛に鍼灸ケアという選択
「長年の腰痛がなかなか良くならない」
「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」
このような慢性的な腰痛でお悩みの方は少なくありません。腰痛の原因は一つではなく、筋肉の緊張、血行不良、姿勢のクセ、冷えなどさまざまな要因が重なって起こることが多いといわれています。
そこで注目されているのが、体の内側から整える鍼灸ケアです。
腰痛の多くは筋肉のこわばりから起こる
長時間のデスクワークや立ち仕事、スマートフォンの使用などによって、腰まわりの筋肉には常に負担がかかっています。
特に
・腰方形筋
・大腰筋
・脊柱起立筋
といった腰を支える筋肉が硬くなると、血流が悪くなり、痛み物質が溜まりやすくなります。その結果、「動くと痛い」「朝起きると腰がつらい」といった症状が起こりやすくなります。
鍼灸が腰痛に期待できる理由
鍼灸では、硬くなった筋肉に対して直接アプローチすることで、体の回復力を引き出すことを目指します。
主に期待できる作用は次の3つです。
① 筋肉の緊張をゆるめる
鍼で深部の筋肉に刺激を与えることで、固まった筋肉がゆるみやすくなります。
② 血流の改善
鍼やお灸の刺激により血流が促されることで、老廃物や痛み物質が流れやすくなります。
③ 自律神経を整える
慢性的な腰痛には、ストレスや自律神経の乱れが関係していることもあります。鍼灸はリラックスを促し、体を回復しやすい状態へ導きます。
慢性的な腰痛こそ体質からケア
腰痛は、痛い部分だけをケアしても再発することがあります。
鍼灸では腰だけでなく
・骨盤まわり
・お腹
・足のツボ
なども含めて施術を行い、全身のバランスを整えていきます。
また、東洋医学では腰は「腎」と関係が深いと考えられており、冷えや体のエネルギー不足も腰痛の原因になるとされています。お灸によって体を温めることで、腰痛のケアをサポートすることも期待できます。
こんな腰痛の方は鍼灸がおすすめ
・慢性的な腰痛が続いている
・マッサージではすぐ戻ってしまう
・朝起きると腰が固まる
・冷えると腰が痛くなる
このような腰痛でお悩みの方は、体の内側から整える鍼灸ケアを取り入れてみるのも一つの方法です。
つらい腰痛を我慢し続ける前に、自分の体と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。
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