こんにちは。整体サロン リエル - ReEir - です。
歩き方というと、
「足の動かし方」
「膝や腰への負担」
「外反母趾やO脚」
などをイメージされる方が多いかもしれません。
もちろん、歩行は足・膝・股関節・腰と深く関係しています。
ただ実際には、歩き方の影響はそれだけではありません。
足裏は、身体の中で唯一地面と接している場所です。
そのため足裏から入る感覚は、姿勢のバランスだけでなく、呼吸のしやすさ、首や肩の緊張、身体の力の入り方、自律神経の働きにも関係しています。
つまり歩行は、単なる移動手段ではなく、身体に情報を入れる大切な働きでもあります。
最近は、運動量の低下や靴の性能向上、座っている時間の増加などにより、足本来の機能や感覚を使う機会が少なくなっています。
その結果、歩いているつもりでも、
・前傾姿勢になっている
・股関節から脚が動いていない
・腰を反りすぎている
・足裏の感覚が使いにくい
といった状態になっていることがあります。
このような身体の使い方は、腰や膝だけでなく、首肩の緊張や呼吸の浅さ、疲れやすさにも関係することがあります。
歩き方を見ることは、足だけを見ることではありません。
足裏の感覚、姿勢、呼吸、身体の使い方まで含めて見ることで、不調の背景が見えてくることもあります。
まずは一度、横から歩いている姿を動画で撮ってみるのもおすすめです。
歩行と身体の関係について、詳しいページも作成しています。
興味がある方は公式LINE、以下の専用ページからご覧ください。
https://sub.s-reeir.com/p/hokou