全日本教員ソフトボール選手権が宮城県でおこなわれ、トレーナーとして帯同しました。
初日が雨天順延となったので、東日本大震災の遺構である門脇小学校をチームで訪れました。
高知県でも南海トラフの備えが盛んに行われていますが、今回現地で感じたことは、いかに想定外のことにまで備えができるか、または現場で臨機応変に対応できるかということです。
津波から逃れるためには高いところへが鉄則ですが、その高い場所は本当に安全なのか?その避難経路は絶対に使えるのか?今の想定で自分や家族を守れるのか?
そんなことを今一度考えてみる必要があると学びました。
高知市新本町1-13-5
ひのき堂鍼灸治療院