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こんにちは!ストレッチ&フィットネス24 十条店です。
「開脚ができない=体が硬い」と思われがちですが、実際には筋肉だけでなく、関節の動き・神経の反応・筋力バランスなどが関係しています。原因を正しく理解すれば、柔軟性に自信がない方でも改善を目指すことができます。
1 開脚できない主な原因
・内もも(内転筋)が硬い
太ももの内側が縮んでいると、脚を外へ開く動きが制限されます。
・お尻の筋肉(中殿筋・深層外旋六筋)が弱い
脚を外に開く筋肉が働かないと、体は可動域を広げようとしません。
・股関節の可動域が狭い
骨盤と太ももの関節の動きが悪いと、筋肉が伸びる前に動きが止まります。
・神経の防御反応
体が危険と判断すると、筋肉を無意識に収縮させて可動域を制限します。
2 伸ばすだけでは柔らかくならない理由
・ストレッチだけでは、脳が「引き伸ばされている」と判断して防御反応が働くことがあります。
・筋力が不足していると関節が安定せず、体は可動域を広げようとしません。
・体は「自分でコントロールできる範囲」しか柔らかくならないため、動かせない角度は危険と判断されやすいです。
3 開脚を広げるためのアプローチ
・内ももストレッチ
内転筋を緩めることで脚が外に開きやすくなります。
・お尻(中殿筋)のトレーニング
横向き脚上げやバンドウォークなどで、脚を開く力を高めます。
・股関節モビリティエクササイズ
90/90やヒップサークルで関節の動きを改善します。
・PNFストレッチ
筋肉を一度収縮させてから緩めることで、神経のブレーキを外しやすくなります。
4 開脚ができる人の共通点
・「伸ばす」と「使う」をセットで行っている
・痛みが出るほど無理に伸ばさない
・短時間でも継続して行っている
開脚は才能ではなく、筋肉・関節・神経への正しいアプローチの積み重ねで変化します。継続して取り組むことで、少しずつ可動域を広げていきましょう。
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