KAKERU鍼灸整体院

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KAKERU鍼灸整体院のブログ

歩くほど腰が疲れる人は「歩き方」が原因かもしれません

歩くと腰が疲れる

長時間歩くと痛くなる

姿勢を意識しても変わらない

このような相談はとても多くあります。

実はその原因のひとつに

歩き方があります。

特に多いのが

お尻を使わずに歩いているケースです。

歩くほど疲れる人の歩き方の特徴

歩くとき

多くの人は

前に進もうとして

足を前に出しています。

一見正しいように見えますが

この歩き方になると

腰の筋肉で体を支える形になります。

結果として

歩くほど腰が疲れる

という状態になります。

正しい意識は「後ろの足で押す」

歩くときに意識してほしいのは

足を前に出すことではありません。

後ろの足で地面を押すことです。

このとき

お尻の筋肉が使えるようになります。

すると

自然に体が前に進みます。

無理に進もうとしなくても

体は前に進みます。

なぜお尻が重要なのか

歩行では

ふくらはぎとお尻の筋肉が

体を前に進める推進力を作っています。

特に

大殿筋は

股関節を後ろへ伸ばす働きがあり

歩行時の推進力に関与しています。

つまり

お尻が使えていない歩き方では

推進力が不足します。

その代わりに

腰の筋肉が働くようになります。

これが

歩くほど疲れる原因になります。

お尻が使えているかのチェック方法

簡単なチェック方法があります。

歩いたあと

どこが疲れるか確認してください。

もし

太ももの前ばかり疲れるなら

腰で歩いています。

反対に

お尻の横や後ろが少し使われる感じがあれば

正しく使えています。

姿勢を意識しても変わらない理由

姿勢を意識しても腰痛が変わらない人がいます。

その理由は

姿勢ではなく

動き方に原因があるからです。

特に

歩き方は

日常生活の中で最も多い動作です。

ここが変わると

体の負担は大きく変わります。

こんな人は歩き方を見直す価値があります

・歩くと腰が疲れる
・長時間歩くと痛くなる
・太ももの前が張る
・姿勢を意識しても変わらない
・ストレッチしても変わらない

このような場合は

歩き方が影響している可能性があります。

歩き方が変わると腰痛は変わることがあります

腰痛には

筋力低下タイプ
姿勢崩れタイプ
自律神経タイプ
内臓疲労タイプ

があります。

特に

筋力低下タイプ

姿勢崩れタイプ

では

歩き方の改善がとても重要になります。

姿勢だけで変わらない腰痛は

歩き方を見直すことで

楽になることがあります。

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KAKERU鍼灸整体院のスタッフ 加治翔

オーナー

加治翔 カジカケル

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