癒源です。
当サロンはただの整体サロンではなく、
「その場しのぎではなく、整う体を育てていくための伴走サポート」を提供しております。
つまり、ただの揉みほぐしで体をスッキリとさせるようなものではないということをご理解ください。
整体というメニューの中でも「呼吸を絡めたエクササイズ」も組み合わせて行います。
なぜかというと、受け身的な整体のみでは体は一向に変わっていかないからです。
能動的なアプローチが体の不調と向き合う上で、とても重要なものになってきます。
その中で口コミをいただく中で、私が提供するサービスとご予約されるお客様との認識に相違があるため
こちらにいくつか注意点を記載いたします。
①揉みほぐしはほとんど行わない
よくある「肩が痛いから肩を」「腰が痛いから腰を」といったような、
主訴に対しての揉みほぐしのような施術は一切行いません。
なぜなら、そこに痛みの原因があることは実は少ないからです。
筋膜連鎖であったり、脳が制御する中でのエラーシグナルといったように
肩が痛いから肩が悪い・腰が痛いから腰が痛いといった確率は少ないからです。
もちろん、揉みほぐしによるアプローチで一時的なスッキリ感はあるまもしれませんが、それだけで体の不調と根本からは向き合えません。
②なぜ、エクササイズを行うか
これは①の内容と一部関係していきますが、
どうしても一般的なイメージとして揉みほぐし=筋肉の緊張が緩むといったような解釈をされる方が一定数おられると思います。
私も勉強するまでは同じことを思っていました。
ただ、勉強する中で例えばですが肩こりへアプローチする中で呼吸に介入しないのは
本当の意味で肩こりにアプローチできていないと知ったからです。
呼吸と肩こりという観点からお話しすると、横隔膜が重要ワードとして出てきます。
この横隔膜は呼吸が行われる際に使われる主要な筋肉ですが、この横隔膜の働きが悪いと肩の筋肉が呼吸を行うために働かざるおえないから。
つまり、横隔膜の代償負担が肩やもちろん腰にも降り注ぐのです。
だから、本当の意味で体の不調と向き合う際に運動(エクササイズ)を絡めたアプローチは必要不可欠なのです。
③気持ちよさやリフレッシュはお客様の個人差が出る
①・②の内容から、出雲市で掲載されている他のサロン様とは提供しているサービスが根本的に違う可能性があります。
気持ちよさよりも”心地よさ”
リフレッシュよりも”体の芯からのリラックス”
これらを提供しております。
実際に呼吸を深める中で、自律神経の副交感神経が優位となり整体中ほとんど眠られてリラックスできたとおっしゃられる方もおられれば、
反対に求めていたゴリゴリほぐすような施術ではなく、物足りずスッキリできなかったという方もおられます。
どちらが良くて、どちらが悪いとかではありません。
そもそもの提供しているサービスの理解が届いているか・いないかの問題だと考えております。
後者を求める方には物足りないですし、
ご自身の体の不調と根本から向き合いたい、より良い体の状態を作っていきたいといったお客様には
癒源は大変喜んでいただけています。
長くなりましたが、ご予約される前にご一読いただけると幸いです。
お互いの時間と経済面での損が起きないことを願っております。
