こんにちは、北方接骨院です(*^^*)
PC・携帯電話・タブレット・ゲーム機・・・
たくさんの電子機器があふれ、仕事の時も休みの時もずっと画面を見ていませんか?
眼精疲労・・・この現代において現代病とも言わざる負えないくらい
若い方から年配の方まで、悩まれている方は多いのではないのでしょうか?
原因1: 筋肉の筋トレ状態
近くを見るとき、目の筋肉(毛様体筋)はギュッと緊張しています。
長時間のスマホは、腕を曲げて重い荷物を持ち続けているのと同じ!
筋肉が凝り固まって、ピントが合わなくなります。
原因2:自律神経のパニック
目のピント調節は「副交感神経」が担当。
目が酷使されると自律神経のバランスが崩れ、頭痛・吐き気・イライラなどの全身症状を引き起こします。
目が疲れると、心も体も疲れやすくなる理由です。
原因3:瞳の砂漠化
集中すると、まばたきは通常の1/4(1分間に5〜6回)に激減!
涙が乾いてドライアイになると、ピント調節がさらに苦しくなる悪循環に。
「目が乾く=ピントを合わせる」負担が激増。
\その疲れ、溜め込まないで/
・最強の休憩法「20-20-20」ルール
20分作業したら20フィート(約6m)先を20秒間ぼーっと眺める
近くで固まったピント調節筋をリセットします。
・デスク環境を「目に優しく」
距離: 目から50cm〜70cm離す
高さ: 画面が視線より少し下にくるように
明るさ: 周りの明るさと画面の明るさを合わせる(反射を防ぐ)
・温めて「筋肉」をほぐす
40℃程度の蒸しタオルや市販のアイマスクで10分間
凝り固まった毛様体筋の血流を改善
リラックス効果で自律神経も整う
目が充血して熱を持っている時は冷やす方が効果的。
・意識的な「まばたき」と潤い
集中するとまばたきが減ることを自覚する
防腐剤なしの人工涙液でこまめに保湿
加湿器などで部屋の湿度を50%前後に保つ
まずはご自身でできるケアを行っていきましょう!