皆さんこんにちは、スクエアサロンのたまちゃんです♪
最近なんだか眠りが浅い、夜中に目が覚める、朝スッキリ起きられない…。
そんなお悩み、ありませんか?
実はその不調、“冷え”が関係していることもあるんです。
私自身も最近、なかなか寝つけなかったり、途中で目が覚めてしまう日が続いていて、「睡眠って本当に大事だな」と改めて感じています。
だからこそ今日は、“温活と睡眠の関係”についてお話ししたいと思います。
「眠る力」と体温は深く関係している
私たちの体は、眠る前に少しずつ深部体温(体の内側の温度)を下げることで、自然な眠気が起こると言われています。
そのためには、手足から熱を逃がせる状態=血流が良いことがとても大切。
でも体が冷えていたり、血流が悪くなっていると、体温調整がうまくできず、
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・夜中に何度も起きる
・朝疲れが残る
などの不調につながりやすくなります。
特に増えている“隠れ冷え”
「手足は冷えてないから大丈夫」と思っていても、
・冷房
・冷たい飲み物
・スマホ疲れ
・ストレス
・浅い呼吸
などによって、自律神経が乱れ、体の内側が冷えている方はとても多いです。
特に忙しい女性ほど、無意識に力が入っていて、眠るスイッチが入りにくくなっていることも。
今日からできる“夜の温活”として睡眠の質を上げるために、私も意識していることを少しご紹介します。
・湯船に浸かる
38~40℃くらいのお湯に10~15分ほど。
寝る1~2時間前の入浴は、体を自然な眠りに導きやすくしてくれます。
・お腹・首元を冷やさない
・寝る前に深呼吸
スマホを見続けると、脳が興奮状態に。
寝る前にゆっくり呼吸をするだけでも、体が“おやすみモード”に切り替わりやすくなります。
眠れない日は、「頑張りすぎ」のサインかも
眠れないと、「ちゃんと寝なきゃ」「明日に響く…」と焦ってしまいますよね。
でも、そんな時こそ大切なのは、“無理に頑張る”より、“体をゆるめてあげること”。
温めることは、ただ体温を上げるだけではなく、緊張した心や体をゆるめる時間にもつながります。
毎日頑張っているご自身を、少しだけ労わってあげてくださいね。
【サロンについて】
広島市中区にあるエステサロン Square Salon です。
お問い合わせ先:082-569-6614
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