【笑輪-EWA-からのメッセージ】
身体を整えることは、痛みを取るためだけではありません。
毎日を少し前向きに過ごせたり、自分に少し自信が持てたり、
大切な人との時間を笑顔で過ごせたり。
そんな「その人らしい毎日」を支えることが、
ケアcafe笑輪-EWA-の役目だと思っています。
だからこそ、今、新しい挑戦を始めようとしています。
今日は、その想いを少しだけ綴らせてください。
新しい挑戦の理由
理学療法士として病院で働いていた頃から、ずっと変わらない想いがあります。
それは、
「痛みだけを見ない」ということ。
身体に痛みがあると、どうしてもそこばかりに目が向いてしまいます。
でも、本当に大切なのは、その先です。
その人は、どんな生活を送りたいのか。
どんな人生を送りたいのか。
何に困っていて、どんな未来を望んでいるのか。
そこを知らずに身体だけを整えても、本当の意味で寄り添えたとは
言えないと思っています。
ケアcafe笑輪-EWA-を始めてから、多くの方と出会いました。
それぞれ悩みは違います。
目標も違います。
生活も違います。
だからこそ、改めて感じたことがあります。
「一人ひとりに合わせる」という言葉は、施術だけの話ではないということです。
その人に必要な関わり方。
その人に合ったペース。
その人が続けられる方法。
そこまで考えて初めて、本当に寄り添うことができるのではないか。
そんなことを、この数か月ずっと考えてきました。
そして今、その想いを形にするための新しい挑戦を始めています。
まだお伝えできることは多くありません。
でも、一つだけ言えることがあります。
この挑戦は、新しいメニューを増やすためではありません。
もっと一人ひとりと深く向き合うため。
もっと身体が変わる喜びを感じてもらうため。
もっと「ここに来て良かった」と思っていただける場所になるため。
そのための挑戦です。
正直に言えば、新しいことを始めるのは簡単ではありません。
本当にこれでいいのか。
もっと良い方法があるのではないか。
そんなことを考えながら、何度も立ち止まり、また考えてを繰り返しています。
でも、その時間も含めて、この挑戦には意味があると思っています。
笑輪-EWA-という名前には、「笑顔の輪を広げていく」という想いを込めました。
その想いは、開業した日から何一つ変わっていません。
これからも技術だけでなく、考え方や関わり方も磨き続けながら、
一人でも多くの方の笑顔につながる場所でありたい。
そんな想いを胸に、一歩ずつ前へ進んでいきます。
また皆さんにご報告できる日を、私自身も楽しみにしています。