「朝は寒いのに、昼は暖かい」
「夜になるとまた冷える」
そんな気温差がある日、
なんとなく体がだるくなることはありませんか?
実はこの疲れ、
朝と夜の気温差が大きく関係しています。
なぜ気温差で疲れるのか?
人の身体は、気温に合わせて体温を調整しています。
この調整を行っているのが「自律神経」。
朝と夜の気温差が大きいと、
・寒い → 身体を温める
・暑い → 熱を逃がす
この切り替えを何度も行うことになり、
自律神経がフル稼働します。
その結果どうなる?
✔ 身体がだるい
✔ 疲れが抜けない
✔ 肩や首がこる
✔ 頭が重い
✔ 眠りが浅い
いわゆる「寒暖差疲労」が起こりやすくなります。
⚠見えない疲れがたまる
この疲れは、自覚しにくいのが特徴です。
「なんとなく不調」のまま過ごしていると、
気づいたときには疲労が蓄積していることも。
対策とケア
・首や肩を冷やさない
・軽く身体を動かす
・呼吸を整える
そして、
身体の緊張をゆるめることも大切です。
整えるという選択
首・肩・背中の緊張をゆるめることで、
血流が整い、身体がリラックスしやすい状態へ。
「体が軽くなった」
「疲れが抜けやすくなった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
寒暖差のある時期こそ、
早めのケアがおすすめです。