先日、ご来店くださったE様。
ゴールデンウィークのお話から始まり、「仰向けで寝ると、どこに力を入れていいのか分からなくなる」という、とても興味深いお悩みを伺いました。
実は、この「脱力できない」という感覚、多くの方が気づかないまま抱えている問題なんです。
E様の場合、腰からお尻、太ももにかけて、常に力が入っている状態でした。
施術中、筋肉を触らせていただくと、「縮こまっている」という表現がぴったりなほど、ギュッと固まっていたんです。
「どうやって力を抜いたらいいのか分からない」
そう仰るE様のお言葉に、この問題の深刻さを感じました。
歩く、立つ、座る。そんな基本的な動作すら、筋肉が無理やり頑張って支えている状態だったのです。
さらに、目元のたるみやくぼみも気になっていたE様。実は、これらは全て繋がっていました。
頭から肩にかけての筋肉が固まっていると、目元に負担がかかりやすくなります。
さらに、目をつぶっているときも、無意識に瞬きのように目が動いている状態が続いていたんです。
そこで、背中から肩、そして頭までを丁寧にほぐしていきました。
リンパドレナージュで老廃物の排出を促しながら、筋膜の癒着を緩めていくと、E様の体が少しずつ変化していきました。
施術後、鏡を見たE様の表情が忘れられません。
「目のくぼみがよくなった」「首が細くなった」と、嬉しそうに仰っていました。
横から見たお写真では、首の位置が後ろに移動し、フェイスラインがすっきり。
姿勢が整うことで、小顔効果も高まっていたんです。
実は、この時期は肝臓が疲れやすく、筋肉が縮こまりやすい季節。
酸味のあるものやジャスミンティーなど、日常のケアもお伝えしました。
「お尻をほぐすだけで、こんなに変わるんですね」と驚かれていたE様。
次回は、施術中にひざ下にタオルを入れてより脱力して、さらに結果出るようにしましょうとお話。
体の力を抜けるようになると、日常がもっと楽になります。
志免町、粕屋町、須恵町からもたくさんのお客様にお越しいただいています。お近くの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。
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