カラオケって、不思議ですよね。
受付では、みんな冷静な顔で「とりあえず一時間で」と言うんです。
とりあえず、です。
この時点で、もう延長する気が少しあります。
一時間後、電話が鳴ります。
「お時間10分前です」
そこで急に、まだあの曲を歌ってない、あの人も歌ってない、最後に全員で何か歌いたい、となる。
そして言います。
「あと30分で」
でも、30分後。
また電話が鳴る。
まだ終われない。あと一曲だけ。
結果、さらに30分。
60分、30分、30分。
最初から二時間にしろよ、という話です。
でも人間って、最初から二時間と言う勇気はないのに、30分ずつなら永遠に追加できるんですよね。怖い。
で、ふと思ったんです。
60分、30分、30分って、何かに似ているなと。
**癒もみ60+ねっく30+ふっと30。**
これです。完全にこれです。
まず癒もみ60分で全身をしっかり整える。
でも、首もまだ気になる。あと30分。
立ち仕事や歩き疲れで、ふっとも重い。さらに30分。
気づけばこちらも、かなり立派なフリータイムです。
短めに整えたい日は、**癒もみ60分**。
もう少しゆっくりしたい日は、**癒もみ80分**。
そして「今日は全身も、ねっくも、ふっとも全部です」という日は、
**癒もみ60+ねっく30+ふっと30**。
カラオケも身体のケアも、最初の一時間で帰れると思いすぎてはいけません。
どうせなら、延長の電話が鳴る前に、最初からゆっくりしていってください。
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