今回は「朝の過ごし方」についてです。
朝の数分で、その日の体調は大きく変わります。
まず意識したい3つ。
1、ベッドの上で深呼吸を3回
いきなり動くのではなく、まず呼吸を整えます。
睡眠中は副交感神経が優位な状態です。
そこから急に動くと、自律神経の切り替えが乱れやすくなります。
鼻から吸って、吸った倍の長さで吐く。
これだけで身体のスイッチが穏やかに入ります。
2、コップ1杯の水を飲む
睡眠中はコップ1杯分ほどの水分が失われると言われています。
軽い脱水状態のままだと血流が滞りやすく、頭がぼーっとしたり、筋肉がこわばりやすくなります。
まずは白湯or常温の水をゆっくり飲むこと。
それだけで身体が目覚めやすくなります。
3、朝の光を浴びる
起きたらできるだけ早くカーテンを開け、自然光を浴びましょう。
朝の光が目に入ることで、脳の体内時計がリセットされます。
その結果、
・夜に自然な眠気が出やすくなる
・自律神経の切り替えが整う
・ホルモン分泌のリズムが安定する
といった変化が起こります。
逆に、朝暗いままだと体内時計がずれやすく、
夜になっても寝つきが悪くなることがあります。
「朝がつらい」の原因が、実は前日の朝の過ごし方にあることも少なくありません。
朝は「急がない」ことが大切です。
整えるのは夜だけではありません。
朝の積み重ねも、未来の身体をつくります。
日常動作や生活習慣まで含めてサポートしています。
気になる方はぜひ一度ご相談ください。
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