「深呼吸しにくい」
そんな感覚はありませんか?
実はその違和感、
胸まわりの硬さが関係していることがあります。
本来の呼吸は、
お腹だけでなく
肋骨が広がることが大切です。
息を吸ったときに
肋骨が前だけでなく、横や背中にも広がる。
その結果として
お腹も自然に少し膨らむ、
という状態が理想的です。
しかし胸まわりが硬くなると、
この動きが出にくくなり、
呼吸が浅くなりやすくなります。
すると
首や肩の筋肉を使って呼吸する状態になり、
肩こりや疲労感につながることがあります。
また、呼吸が浅い状態が続くと、
身体がリラックスしにくくなり、
疲れが抜けにくくなることもあります。
特に多いのが
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンを見る時間が長い
・前かがみの姿勢が多い
といった日常の積み重ねです。
一方で、
・お腹だけを膨らませる呼吸
・胸だけが上下する呼吸
こうした状態では
うまく呼吸が使えていない可能性があります。
一つの目安として、
横腹に手を当て、息を吸ったときに
背中や横にも空気が入る感覚があるか
をチェックしてみてください。
この動きが出てくると、
身体の力が抜けやすくなり、
呼吸もしやすくなっていきます。
当店では
整体で身体の動きを整えたあと、
ピラティスやトレーニングを通して
呼吸や身体の使い方も見直していきます。
胸の硬さは
気づかないうちに様々な不調につながることもあります。
気になる方は
お気軽にご相談ください。
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