秋が無くなってしまったと感じるくらい急激に気温が下がってきました。
当院をご利用いただいている方にも体調を崩してしまう方が多くなってきております。
冬は東洋医学では陽の気が不足しやすくなり体の内側に貯めておかなくてはなりません。汗を多くかきすぎるような運動を控える(通年通して運動している方はあまり神経質にならなくて大丈夫です)、早寝遅起き(とはいえ、太陽とともにという感じなので太陽が昇る時間が冬は遅いですから、そういう意味で起床時間も遅くなるという事で、10時、11時まで寝て大丈夫ではないです)など普段の生活でも気を付けて過ごしてみてください。
冬の寒さが厳しくなってきた際にはうなじを中心としたところに貼るホッカイロなどを利用して冷やさないことも有効な養生方法です。
当院では冬になるとお灸を使った養生をすることも多くなります。一度お灸も経験してみてください。