こんにちは、シエスタです。
皆さまは毎日、質の良い睡眠がとれていますか?
「睡眠時間は十分なのに疲れが取れない…」という方は、睡眠の“深さ”が不足している可能性があります。睡眠の質が低下すると、日中の眠気や疲労感、集中力・記憶力の低下、免疫力の低下など、さまざまな不調を招くことも。
今回は、毎日の眠りをより良くするためのポイントをご紹介します。
睡眠の質を高めるためのポイント
● 就寝・起床時間を毎日そろえる
体内時計が整い、自然と眠りやすくなります。
● 朝日を浴びる
起床後に光を浴びることで体内時計がリセットされ、睡眠リズムが安定します。
● 昼寝は15〜20分まで
夕方や長時間の昼寝は夜の眠りを妨げるため注意しましょう。
● 適度な運動
日中の軽い運動は寝つきを良くし、深い睡眠を促します。ただし、就寝前の激しい運動は逆効果に。
● 夕食は就寝3時間前まで
胃腸を休めることで睡眠の質が向上します。タンパク質を意識し、脂質は控えめに。
● カフェイン・アルコールは控えめに
覚醒作用や睡眠の浅さにつながるため、就寝前は避けるのがおすすめ。
● 温かい飲み物でリラックス
内側から体温を上げ、自然な眠気を促してくれます。
● 寝室環境を整える
光や音を遮断し、快適な温度・湿度を保つことで深い睡眠につながります。
● 寝具を見直す
枕・マットレスなど、自分に合ったものを選ぶことで姿勢が整い、快適に眠れます。
● ぬるめのお湯で入浴
38〜40℃の入浴は体温調節を促し、寝つきを良くする効果があります。
● スマホ・パソコンは就寝30分前にオフ
ブルーライトは脳を覚醒させるため、睡眠の妨げになります。
質の良い睡眠は、疲労回復だけでなく、集中力・判断力アップ、美容効果、免疫力向上など、心身の健康に大きく関わります。
毎日の習慣を少し見直すだけでも、睡眠の質はぐっと変わります。ぜひ今日からできることから取り入れてみてくださいね。