雨の日の不調は日光を浴びられないことのセロトニン不足、低気圧や気圧の変化による血管の拡張・収縮が関係していることが多く、症状のタイプによって過ごし方が違うので適切だと思う方法を選ぶことが大切です。
もともと人間や動物は雨の日には副交感神経が優位になり休息モードになる、という生体リズムですが社会の中では生体リズムに合わせて生きるともいかず内耳(耳の奥)の気圧センサーがストレスを感じて今の天候に反応し過ぎたり、対処できなかったりします。
↓まずはどのタイプにもOK内耳のマッサージ↓
ストレスを感じている内耳をやさしくほぐして安心させます。
耳を軽く上下左右にひっぱったり、回したり、もんだり、血行をよく(耳周りのみ)する
「大丈夫だよ」と他人に接するように自分をいたわることは自己肯定感UPにもつながります。
1のタイプ→内耳が過剰反応し交感神経優位になり高ぶっている
2のタイプ→副交感神経が優位になりすぎて体が重だるい、気分の落ち込み、やる気がでない
3のタイプ→普段から交感神経ONで急な気圧の変化に対応できていない
4のタイプ→すでに偏頭痛(気圧痛)がある
↓症状のタイプ別過ごし方↓
1のタイプ・副交感神経に切り替える
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・鼻から大きく息を吸って口からゆっくり吐ききる。思考や心を落ち着かせる呼吸で自分が心地よいペースに戻す
・自分なりの規則正しいペースで過ごす
2のタイプ・交感神経に切り替える
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・セロトニン不足の落ち込みには、朝食にセロトニンの栄養になるお味噌汁やバナナをとる
・少し息が上がるくらいの運動で身体を動かす
3のタイプ・ゆるやかに切り替える
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・熱すぎないぬるめの湯船に浸かり穏やかに切り替えを促す
・めまぐるしい刺激を与えないようスマホから離れる
4のタイプ・痛みをやわらげる
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・痛む部分を冷やす(入浴、マッサージ、温めるは基本NG)
・光、音のない場所で安静にする
※12・13日は長崎神社例大祭で騒音・混雑でご迷惑をおかけする場合がございます。
※お祭りの関係で13日はオクムラ中村橋店出勤となります
(中村橋店隠れオプションで耳ほぐし5分ご用意しています♪♪)
(店前アーケードもお祭り仕様です♪)
気分の落ち込みには外に出て、楽しんでいるお祭りパワーをもらうのもいいですよね♪
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